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通勤時間を有意義に。電子書籍なら電車の中で読みやすいのでおすすめ

通勤中にスマホを使うビジネスマン

2020年に新型コロナウイルス感染症が流行してから、通勤をせずにテレワークをメインにする会社が増えました。テレワークのメリットの1つに、通勤時間を別のことに充てられる点が挙げられます。例えば、これまで通勤に充てていた時間を、読書の時間にすることができますね。

業種や職種によっては、自宅で仕事をすることが難しいこともあります。そういった方は、今でも毎日電車を利用して、通勤をしていることと思います。テレワークができなくても、通勤時間を有意義に過ごしたいと思う方は大半。電車の中で読書に勤しむ方もいるのではないでしょうか?

しかし、電車の中で本を読むのは大変です。というのも、社会人が読むような実用書は分厚いものが多く、持ち運びをしにくいからです。重いので、肩も痛くなってしまいますよね。

しかし最近は、電子書籍が充実してきました。電子書籍は、スマートフォンやタブレットの画面に画像や文字を映し、読むタイプの書籍です。本1冊がデータとなってスマートフォンやタブレットのストレージに保存されるので、持ち運びがしやすいというメリットがあります。紙媒体の本のように厚みがないので、読み終わって自宅に置いておく時に、スペースをとらないのもいいですね。

電子書籍サービスを契約する時は“読めるジャンル”に注目

世の中にはたくさんの電子書籍を購入したり、レンタルしたりできるサービスがあります。それぞれのレンタルサービスには価格をはじめとした特徴に違いがあるので、契約の前にしっかりと調べましょう。特に注目したほうがいいのは“ジャンル”です。

ひとくちに電子書籍といっても、実用書や小説、漫画といったジャンルがあります。それぞれの電子書籍サービスは、取り扱っているジャンルに傾向があり、漫画を中心に取り扱っているサービスもあれば、実用書や小説もあわせてバランスよく取り扱っているサービスもあります。この点をよく調べずに契約してしまうと、読みたい書籍が読めなくなってしまうのでご注意ください。

購入とレンタルの選び方

電子書籍を購入して読むサービスもあれば、レンタルして読むサービスもあります。

購入のメリットは、期間に関係なく保存できること。一度読んだ書籍を、半年後や1年後に読み直すことができます。返却期限を気にせず、1冊をゆっくりと読めるのもいいですね。

ただし収納場所に困らないとはいえ、あまり多くの電子書籍を購入すると、それだけスマートフォンやタブレットのストレージの容量を圧迫してしまいます。通勤時間が短く、1日にそれほど多くのページを読み進められない方におすすめです。

一方でレンタルは、一定期間が過ぎれば返却するので、ストレージの容量をそれほど圧迫しません。一度読んだだけで充分な方や、通勤時間が長く1日に読み進められるページが多い方におすすめです。

読む書籍の内容に合わせて、購入とレンタルを分けて利用してもいいですね。

おすすめの電子書籍に関する情報を提供している「推し漫」の「電子書籍サービス24社徹底比較」のように、電子書籍サービスや選び方について書かれている記事はインターネット上にたくさんあります。併せて参考にしてください。